理想の子育てのために知っておくべきこと

子育て
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いま現在子育てをされている方には、きっとそれぞれ自分の理想の子育てがあると思います。

私にもあります。

こんな風に育てたいな、こんな子になってほしいな、こんな関わり方をしてあげたいな…

でも、そううまくいかないのが現実ですよね。理想と現実のギャップに憤ることもあるでしょう。

今回は、理想の子育てのために知っておくべきことについて書いていきます。

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理想の子育てはできない

いきなり現実を突きつけちゃいますが、これはもう間違いないです。

理想の子育てなんてできません。

みんな本当はわかっているけど、認めたくないんですよね。認めたら自分の中の何かが壊れちゃう気がして。

だから、理想の子育てができなくて、うまくできない自分を責めたり、言うことを聞いてくれない子どもを責めちゃったりするんです。悪循環です。

理想の子育てはできません。

これだけは絶対にわかっておかなくてはいけません。

だめな自分を認めてあげる

またキツく怒っちゃった…

手をあげてしまった…

遊びの相手をするのを面倒だと思ってしまった…

家事を優先させてしまった…

もっと話を聞いてあげたらよかった…

自分のだめなところをあげると、キリがありません。私なんて一日に数え切れないほどの反省があります。

だから私はだめなんだ、母親なのに何やってるんだろう、色々思うところはあります。でも、一番大切なのは、だめな自分を認めてあげることです。

だめな自分を、だめかもしれないけど、頑張ってるよねって認めてあげるんです。

だめな自分を責め続けていたって何も変われないし、何も良いことなんてありません。

だめなところ、頑張っているところをしっかり認めてあげることが、少しでも穏やかな子育てにつ繋がるんです。

だって考えてもみてください。お母さんをするのは初めてなんですから、たくさん失敗したって当たり前です。

自分のことを責めるんじゃなくて、褒めて伸ばしてあげましょう。

子どもは思い通りにならない

子どもがこちらの思うようにしてくれないとイライラしてきますよね。

うちの長男も8歳にもなるとかなり言い返してきます。すごく腹立ちます。正論でこてんぱんに言い負かすこともありますが、やっぱりそれじゃだめですよね。

言葉でどれだけ威圧しても、力ずくでその場だけ言うことを聞かせても、意味がありません。

私たちが子どもの頃のことを思い返すとよくわかります。どれだけ親に叱られても、何度も同じことをしてしまったりしていました。怒られることがわかっていたのに、です。

子どもって不思議ですよね。怒られるってわかってることでも何回もしちゃったりするんですから。端から見てると「そんなことやめといたらいいのに」と、よく思います。

きっと構ってほしいだけなんでしょうけど、それがわかってても怒ってしまいます。

子どもって親の所有物じゃないから、親の思い通りにはなりません。

小さいながらに色んなことを考えてるんです。大人とかわりません。

大人だって、誰かに頭ごなしに注意されたり、理不尽な怒られ方をしたり、相手の思うように誘導されたりしたら嫌ですよね。それと同じです。

子どもは、親の思い通りになんかなってくれません。

子育てで、ただひとつ続けていきたいこと

一番大切なのは、「産まれてきてくれてありがとう!」と伝え続けることです。

そんなのいつも思ってるし、いちいち言ってないよって人は、これから子どもにしっかり伝え続けてください。

まめだいずは、しつこいくらいに子どもたちに言い続けています。

「産まれてきてくれてありがとう」

「お母さんはあなたが大好き」

そう言いながら抱きしめると、みんなとっても嬉しそうな顔をしてくれるんです。

一番上の8歳の男の子も、恥ずかしそうにしながらもすごく喜んでくれます。

そしてできれば、これを言う時は一対一で伝えてあげてください。そうすることで、自分だけを見てくれてる、自分だけに向けて言ってくれてる、と感じて、喜びが増えるからです。

一対一で話すチャンスがあれば、まめだいずはいつも言うようにしています。

伝えて、抱きしめる。それだけです。時間のかかるものではないので、思い立ったらすぐにできます。

理想の子育てはできなくていいけど、産まれてきた喜びを我が子に感じさせてあげたいですね。

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