あがり症で声が震える【発表・音読・スピーチ】

悩み・心
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人前でスピーチや発表をするとき、声が震えたという経験はありませんか?

私は小学校の頃から高校卒業の頃まで、このことで随分悩んできました。

今回は、あがり症による声の震えについて書いていきます。

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どんな時に声が震える?

声が震えてしまう状況はたくさんありますが、私が経験してきたのは以下のような状況でした。

  • 国語の授業中の音読(一人で)
  • 音楽の時間の歌の発表(一人で)
  • クラス全員の前でのスピーチ
  • グループディスカッション(多人数)

大勢の前で自分が喋らなければならない、という場面で声が震えていたようです。

声が震える原因は?

あがり症の症状の一つです。

たくさんの人に注目されていて、間違えるわけにはいかないという気持ちが大きくなり震えてしまいます。

緊張が喉のところまでいっちゃう感じでしょうか。

声が震えないようにするには

私が実際に試した方法です。

この方法をとるようになってから、声が震えなくなりました。

話す前に深呼吸をする

まず、話し始めは緊張で心臓もドキドキしているので、こっそり深呼吸をしておきましょう。

何度も何度も、心の中で「大丈夫」と言い聞かせながら深呼吸を繰り返しておきます。

心拍数を少しでも下げておくと、落ち着いて話し始めることができます。

ゆっくりめに落ち着いて話す

早口になると、噛んでしまったり焦ったりして声が震えやすくなります。

心拍数もどんどん上がって悪循環になりますので、「ゆっくりすぎかな?」というくらいゆっくり喋ってみてください。

聞いてる側としては、ゆっくりすぎるくらいがちょうど聞き取りやすかったりします。

早口だと何言ってるかわかりませんからね。

できるだけ低めの声で話す(※オススメ!)

緊張すると声が高くなりがちですが、そこをあえて意識して低めの声で話しましょう。

私はこれが一番効果的でした。

高い声だと緊張でそのまま裏返ってしまったりして、結果パニックになり声が震えてしまいます。

低い声だとゆっくりめに話しやすく、心も落ち着いてきます。

発表前に色んなことしてられない! という人は、これだけでも試してみてください。

まめだいずの声の震え体験談

私は小学校の頃から、音読の授業が大嫌いでした。

クラス全員で一緒に音読する時はいいのですが、一文ずつひとりひとり順番に読まされるときは100パーセント声が震えてしまうからです。

めちゃくちゃ声が震えるので、周りからは「泣いてる?」と思われることも多くありました。

中学や高校でも、クラス替えのたびに初めての授業で自己紹介をさせられ、絶好調に声が震えまくっていました。

「震えたらどうしよう」と思えば思うほど、期待を裏切らず震えてくれます。

声が震えるのは嫌だったけれど、私はスピーチや発表自体は実は大好きでした。スピーチが嫌だから緊張して震える、というわけではなかったのです。

自分のスピーチに自信もあったし、聞かれるのが嫌だなと思うこともなかったのですが、なぜか話し始めると声が震えました。

そんなある時に偶然、スピーチの時にいつもより低めの声で話したところ、まったく声が震えず話しきることができました。

それ以降、低めの声で話すことで声の震えを回避できています。

おわりに

話している途中に声が震えると、聞いている側も聞き取り辛くなってしまいます。

もうすでに頑張っているのに、みんなが優しく「がんばって!」とか言ってくれると、余計に惨めな気持ちになったりしますよね。

今も声の震えに悩んでいる人は、ぜひ深呼吸をして低めの声で、ゆっくり話すようにしてみてくださいね。

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