人と話すのが怖い【一人反省会・後悔】

悩み・心
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私は、家族以外の人と話すことが怖いと思っています。

それがどんなに仲の良い友達でもです。

他にも悩んでいる方の助けになればと、私の体験を書いていきます。

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いつから人と話すのが怖くなったのか

小学校の頃は、私は何も考えずに友達とたくさん話していました。

元々おしゃべりなこともあり、自分が率先して喋っていたことも多かったと思います。

そんな私がなぜ人と話すことに恐怖を覚えるようになったのかというと、それは中学校の頃に受けたいじめが原因でした。

中学校に入学してから1年間くらいは、決まったグループの中で穏やかに生活していました。

ところが、中学2年になったある日、突然仲間はずれにされてしまったのです。

表向きはグループに入れてもらっている状態なのですが、ペアやグループになって作業をする時などは私の相手はいませんでした。

お弁当も一緒に食べていたけれど、食べ終わって自分の席に戻ると、私に聞こえるくらいの声で悪口を言ってきます。

私が何かしたのかな、と思いましたが、思い当たることが何もありません。

ひどいいじめという訳ではなかったのですが、悪口を言われたり無視をされたりするだけで、私の心には深い傷がついていきました。

その後、他のグループの子たちが私に声をかけてくれ、グループに入れてもらうことができました。

今から考えると、その頃から人と話すことに恐怖を感じるようになったと思います。

どんな時に恐怖を感じるのか

4人以上のグループで話している時はそれほど恐怖を感じませんが、2~3人で話している時はとても緊張してしまいます。

自分の発言が注目されているような気分になるからです。

私はもともとおしゃべりだったので、会話が盛り上がるとたくさん喋ってしまいます。

そのときはそれでいいのですが、帰宅した後や、特に夜ベッドに入った後などに会話を思い返して自己嫌悪に陥ることがよくあります。

「あの発言はあの子を傷つけてしまったんじゃないか?」

「あんなこと言わなければよかった」

など、思い返すほどに反省点があふれてきます。

調子に乗って喋ってしまった自分を責め、相手を傷つけて嫌われてしまっていたらどうしよう、と延々と考えてしまうのです。

そうなると、なかなか寝付けません。不安で嫌な気分が入眠を邪魔します。

相手は意外と気にしてない

あまりにも気にするあまり、とても仲の良い友達には何度か発言を謝ったことがあります。

しかし、友達は私の言った発言を覚えていなかったり、「何で謝るの?」と聞いてきたりしました。

私はそれでも謝るのですが、気にするほども相手はなんとも思っていないことが多いんだな、と最近わかってきました。

同じように寝る前に自己嫌悪に陥っている人はたくさんいると思いますが、意外と相手はなんとも思っていないものです。

自分が自分自身を少しでも認めてあげることがすごく大切です。

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